施術における評価とは、施術を始める前に、あなたの体の状態をシッカリ確認することです。
痛みに対する評価であれば、どこが痛いのか、どう動かすと痛いのか、いつから痛いのか、なぜ痛みが続くのか。評価せずに施術をすると、間違った部分を揉んだり、症状を悪化させる恐れもあります。
「とりあえずマッサージ」では、根本解決につながりません。

私が学んできた施術へのアプローチでは、この評価を重んじていて時間をかけて対応します。
評価ができていれば、改善に向かう道筋に沿って施術や運動療法をおこなうことができます。

この評価に加えて、今後は呼吸の動作評価を積極的に取り入れていきます。
「きほんの呼吸®」の動作評価は、100点満点で今の体の状態を数値化することができます。たとえば、初回が58点で施術後に68点。毎週の施術を続けて1か月後に80点など、今の体の状態を把握できるので、自分の体感だけでなく数値化されることで、自分自身のコンディションを確認することができます。
痛みの改善の目安に留まらず、自分のスポーツパフォーマンスを上げていきたい人にとっても有効な基準となります。

今年はさらに、タブレットを使った測定で呼吸の状態をグラフで評価できる「呼吸可視化アプリ」も導入します。呼吸の点数に加えて、目に見える形で自分の体の状態を把握できることで、よりいっそう変化を実感できるようになります。栃木県では最初の導入となります。
体験イベントなども考えていますが、興味のある方はLINEからお問い合わせください。

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