“痛み”から抜け出す一歩を、あなたの”願い”から
ー普通のことが、普通にできないー
「痛み」のせいでこんな苦しみを抱えている方に、私は伝えたいことがあります。
長い間痛みを抱えていると、痛みに目線が向きすぎて、「治らないと動けない」という思考に陥りがちです。私にもその経験があるので、よくわかります。
ですが、これこそが「痛み」から抜け出せない原因なんです。
高校時代から、私は5年以上腰痛に悩まされました。
痛みを気にしすぎるあまり、行動を抑え込み、とにかく腰痛が生活の中心になってしまっていたのです。
その結果、周囲との心の距離までもできてしまい、孤独の中で腰痛と戦っていました。
そんな状況を一変させたのが、「自分を突き動かす目標」を持ったことでした。この目標ができたことで、「痛み」ではなく「目標」に意識が変わり、行動を起こすように変わっていったのです。
そして、自然と腰痛を気にする時間は減り、気付けば腰痛はなくなっていました。
実は、「痛み」を長引かせていた原因は、「痛みに目を向けすぎてしまっていたこと」だったの
です!
痛みには「身体の痛み」「ココロの痛み」それぞれの痛みがあります。
人は痛みにとらわれてはまってしまうと、そこから抜け出せなくなります。
そこを抜け出すカギになるのが、願いや目標といったあなたの中に秘められている熱量です。
プロフィール
1972年 宮城県気仙沼市生まれ。太平洋を望む岩井崎(陸中海岸国立公園:現在は三陸復興国立公園)出身。
高校時代のスポーツ障害による腰痛の経験から、スポーツトレーニングや治療方法に対する興味が強まり、大学卒業後スポーツトレーナーを目指す。
プロスポーツの現場で活躍するスポーツトレーナーを数多く輩出している、都内の医療系専門学校に入学。マッサージ・鍼灸とアスレティックトレーニングを学ぶ。
スポーツ選手に関わる接骨院の他、数か所の接骨院やマッサージ店などで勤務。小学生から高齢者まで幅広い年齢層の症例に対する施術を経験。2008年に結婚を機に栃木県佐野市に移り住み、現在に至る。
趣味は、バスケットボール、合気道、「ライフスキル」を学び実践すること
《大学時代の1995年に阪神淡路大震災を経験、2011年の東日本大震災で被災した故郷を目の当たりにし、普段からの災害に対する備えや、災害発生後の対応に対して高い関心を持っています》
あん摩マッサージ指圧師 はり師・きゅう師 〔国家資格〕
「きほんの呼吸®」呼吸トレーナーC
児童発達支援士
*お問い合わせはLINEから
