陸上競技、短距離走や長距離走など様々な種目がありますが、意外にも陸上選手でも正しい呼吸ができているとは限らないのです。

2023年に立命館大学のスポーツ健康科学部の研究発表では、様々な競技アスリートにテストしたところ、機能不全のパターンを持つアスリートが90%を超えたという事実が伝えられました。

同じ「きほんの呼吸®︎」呼吸トレーナーCのメンバーが、今年の箱根駅伝に出場した選手数人に呼吸ケアをしたところ、呼吸補助筋である大胸筋がガチガチになってる選手がたくさんいたそうです。

一流のアスリートでさえ、横隔膜を使った正しい呼吸ができていない。

逆にいえば、正しい呼吸ができれば、まだまだ伸びしろのある選手が、数多く存在することになります。

競技レベルを上げたい選手だけでなく、趣味でマラソンを楽しんでる方も、1度自分の呼吸をチェックしてみませんか? 「きほんの呼吸®︎」では、今のあなたの呼吸を100点満点で数値化することで、呼吸レベルの評価ができますし、呼吸可視化アプリの計測で、目で見て呼吸の状態を実感できます。

興味のある方は、LINEから気楽にお問い合わせしてみて下さい。

\ 最新情報をチェック /